スピーキングパワーは自分の努力次第

英語の勉強というと「暗記」がつきまといますよね。
「暗記」というだけでモチベーションが下がる人も多いのではないでしょうか?

 

しかし英会話を覚える一番の近道は暗記ではなく、とにかく「ネイティブが使っているフレーズを話すこと」。
聞き流すだけでは難しいのです。

 

日常会話を覚えることができたらもう英語は身についています。
そこからは英語を応用できている自分に気がつくはずです。

 

誰かと話すには日常会話が不可欠ですので、まずは日常会話を「ネイティブ英語」で身に付けましょう。
しかも45日間で。

 

それを可能にするのが「スピーキングパワー」です。

 

スピーキングパワーはプログラムにそって、毎日5つの場面で『オウム返し』を繰り返すだけ。

 

これを45日繰り返すことで、2週間目に初心者を卒業し、30日で中級者レベルを簡単に卒業できます。

 

 

英語教材を使っても英会話スクールに通っても全然話せるようにならなかった人は
今まで英語を口に出してきた量が圧倒的に足りません。

 

英語学習は筋トレと似ていて、毎日実践しないと一向に筋肉はつきません。
英語も毎日口に出して練習をすることで、徐々に英語を話せる範囲が広がっていきます。

 

日常会話でよく使うフレーズを覚えてしまえば、日常英会話ができるようになります。

 

 

ではスピーキングパワーではどのような方法で英会話を身に付けるか具体的に見てみましょう。

 

シャドーイング

プロの同時通訳者たちが、普段から英語力をブラッシュアップするために、実践している効果抜群の学習法で、日本語では「オウム返し」です。
ネイティブが話したことをそのまま真似て言う練習をするので、まるでネイティブになって話しているかのように一人でも英語を話す練習ができます。

 

プロの同時通訳者たちの実践法を初心者がいきなりはできません。

 

しかしスピーキングパワーでは初心者でもできる方法でシャドーイングをする方法を解説していきます。

 

ネイティブがまるで小さな子供に話しかけるように、一語、一語をはっきりと、ゆっくりと話せば、どんな英語初心者でも、シャドーイングができるようになると発見しました。

 

アメリカの幼稚園の先生が3才の小さな子供に話しかけるときに
Do you like it?
と一語、一語の単語をゆっくりと、はっきりと、子供が聞き取りやすいように発音して話しているのをヒントにしたそうです。

 

スーパースロースピードは、1つ1つの単語を正しく発音するように、英語を話す練習をするので、発音矯正にとても効果的です。

 

スーパースロースピードで日常生活の色々な場面での会話をシャドーイングすることで、ネイティブとの会話で発生するやりとりを覚えることができ、考えることなく、スラスラと英語を話せるようになります。

 

ネイティブとバイリンガルが共同で「ネイティブが普段の生活でもっともよく使う300フレーズ」を厳選しました。
初心者でも、英語を話しやすいように、1語〜5語の簡単な短い英会話フレーズで構成されています。

 

英文の執筆は、プロのアメリカ人作家が担当し、「予定を聞く場面」、「ランチに誘う場面」など、まさに普段のありとあらゆるネイティブの日常会話やビジネス会話の場面をプログラムにそって、毎日5つの場面でオウム返しを繰り返すだけ。

 

これを45日繰り返すことで、日常英会話を話せるようになります。

 

この300フレーズはすべて映像化しているので日常会話を音声で聞くだけでなく、動画を見ることにより視覚的に、学ぶことができるので、それぞれの場面をイメージしやすくなり、英会話上達のスピードがアップします。

 

 

2週間で英語を正しく発音できるようになる

スーパースロースピードでのシャドーイングが簡単過ぎるように感じるようになったら初心者レベルを卒業です。

 

30日間で中級レベル以上

中級者用CDで、問題なくシャドーイングができるレベルになると、「英語ペラペラ」になります。

 

45日間のプログラム終了後には上級者に

上級者用CDで、シャドーイングができるようになれば、ネイティブスピーカーと同じスピードで英語を話せるようになったということです。
自分で話せるようになったスピードの英語は、聞き取ることもできるので、ネイティブレベルの早さでの英語を簡単に聞き取ることができるようにもなります。

 

 

初級、中級、上級で英語を話すスピードが違います。
中でもスーパースロースピードでのシャドーイングは日本初の実践法です。

 

段階を踏み、自分自身の頑張りで英会話をしゃべれるようになるので、聞き流すだけのような楽なものではありませんが確実に自分の力になる教材ではないでしょうか。
よほどの天才でない限り近道はないと思います。
スピーキングパワーが導いてくれた手順に沿って、確実に努力すれば英会話が身につきます。
英会話を話せるようになって世界を広げてみませんか?